SERVICE

事業内容

作り続ける時代から維持する時代へ。
小野工業所の長寿命化対策事業。

1889年(明治22年)の創業から、時代のニーズに合わせた幅広い土木工事に従事することで、
橋梁保全工事において東北地方トップの実績・実力を誇ります。
技術開発と確かな施工実績により、国土交通省、県、市から大きな信頼を得ています。
一部施工実績もまとめていますのでご覧ください。

長寿命化対策とは

今後、着実に増大する老朽化橋梁(橋年齢が50歳を超えるもの)に対応するため、 従来の事後的な修繕(=悪くなったら補修する)から、計画的予防保全型の修繕(=損傷が大きくなる前に予防的対策を行い長持ちさせる)にて橋梁の延命化を図り、 必要予算・財源の平準化、維持管理コストの縮減、個々の橋梁の安全性確保を目的としています。

老朽化橋梁のSOS対応

小野工業所では長寿命化対策を伴う橋梁補修・補強工事や橋梁耐震補強工事・橋梁災害復旧工事など、 「橋梁保全」の事業に注力し実績を重ね、東北のトップシェアを得ています。

特定建設業
1889年(明治22年)の創業から、地域の発展と生活の安全・便利さの向上など、その時代の要請に沿った公共工事に貢献しております。 近年では高度成長期に集中して造られたインフラの老朽化問題と向き合い、橋梁保全の分野で実績を重ね、現在東北のトップシェアを得ています。 トップ企業として公共工事に対し安定した供給力を確保するため、系列化による重要工程のグループ内製化に取り組み、 建設業が他の産業と比較して魅力的で人が集まる産業にするための取り組みも行っています。
建設コンサルタント業
予防的な保全を行いトータルコストを低減する事が求められる中、 社会資本の老朽化においてワンストップでお応えするために点検・診断・補修設計において、 「造ってきた会社だからこそわかる治し方、 治してきた会社だからできる損傷箇所の調査、劣化原因の診断を行い、最適な補修方法をご提案いたします。」

長寿命化対策を伴う橋梁補修・補強工事

コンクリート
  • ひびわれ注入工
  • 断面修正工
  • コンクリート保護塗装工
  • はく落防止工
  • 電気防食工
  • 鋼板接着工
  • 炭素繊維シート補強工
  • 床版下面増厚工
  • 外ケーブル補強工
  • プレキャスト床版取替工
綱桁
  • 塗替塗装工
  • 高力ボルト交換工
  • あて板補強工
  • 綱桁取替工
橋面
  • 床版打換工
  • 橋面防水工
  • 舗装工
  • 伸縮装置補修工
  • 排水装置補修工
  • 地覆補修工
  • 高欄取替工
支承
  • 支承取替工
  • 沓座モルタル補修工
  • 支承防錆塗装工

橋梁耐震補強工事

落橋防止
  • 緩衝チェーン方式
  • PCケーブル方式
  • 鋼製ブラケット方式
  • 縁端拡幅工
変位制限
  • アンカーバー方式
  • 緩衝ピン方式
  • コンクリート壁方式
  • 鋼製ブラケット方式
耐震補強
  • 橋脚巻立て補強工(鋼板補強)(コンクリート補強)(炭素繊維補強)(モルタル補強)
  • 座屈拘束ブレース工
  • 桁連結工(綱桁)(ゲルバー桁)